8ミリ HD セルフダビング データ レトロ8 レンタル

レトロ8とスーパーダビング8の違いについて

更新日:

こんばんは。

さて、本日はレトロ8スーパーダビング8の違いについて
説明したいと思います。

《レトロ8》
















・データ形式:Quicktime
・映像を読み取ってから、データに変換する作業が必要。
・フルハイビジョンデータ(フルHD)とスタンダードデータ(SD)と選べる。
・画像の密度(解像度):1920x1080(フルHD)、720x480(SD)
を選択し書き出せる。
キャプチャーソフトのインストールされたノートPC(windowsで起動)
※既にソフトがインストールされたノートPCをレトロ8と共に郵送します!
・フィルムの収録時間が5分の場合、取り込み時間が9分
(1秒間に10コマのスピード)
・再生時、1秒間に17コマのスピードで再生される。
・音声変換なし

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《スーパーダビング8》

















・データ形式:MP4
・ハイビジョンデータ(HD)のみ
・画像の密度(解像度):1440x1080
・フィルムの収録時間が5分の場合、取り込み時間は約45分
(1秒間に2コマのスピード)
・SDカードは32GBまで可能
・再生すると、1秒間に30コマのスピードで再生される。
・音声変換なし


〜ザッと簡潔にまとめてみました。〜
・早急にデータにまとめたいとお考えの場合、レトロ8
・画質を少しでも良くしたい場合、レトロ8


・急ぎではない場合、スーパーダビング8
・鑑賞できれば細かいことは気にしない場合、
 スーパーダビング8

映像で違いを確認したい場合はこちらをクリック!
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に料金等記載しております。
ご確認ください!

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