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- 8ミリフィルム変換の品質
8ミリフィルムの変換方法 品質について
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弊社ではソフトウェア開発技術のノウハウを生かし高画質テレシネサービスを用意しております。
- SD画質について

- 【SD変換】3CCD高速ダイレクト・フレームバイフレーム高画質変換
- 従来のフレーム・バイ・フレーム方式と違い、独自のフレーム・バイ・フレーム方式で今まで欠点だった撮影スピードの問題を解消し通常の18コマ/秒のフィルムスピードでRGB-LED光源と3CCDカメラにて直接フィルム面を撮影しております。 撮影されたデータは専用のソフトウェアでなめらかな動きの動画として作成され、すぐに編集作業を行うことが可能となりスピーディな納品を可能としております。 高速ダイレクト・フレームバイフレーム方式でレギュラー8、シングル8、スーパー8と対応しております。

- 3CCDカメラ(3CCDイメージセンサ)
- 入力光をプリズムで3原色に分解しそれぞれの光を別のCCDで検知します。 1CCDの映像に比べ3つのCCDを使用することになりますが、豊かな色表現を可能にしています。
- HD画質について

- 【HD変換】ハイビジョンダイレクト・フレームバイフレーム高画質変換
- カメラをフルハイビジョンカメラに変更し、その他の映像処理装置も一新した全く新しい方式となっております。 こちらもレギュラー8、シングル8、スーパー8と対応しております。

- HD CCDカメラ(HDイメージセンサ)
- 通常のCCDカメラの映像は640x480の点の集まりしかありませんが、ハイビジョン(HD)カメラの場合その4倍の 1920x1080の情報量を持ち圧倒的な映像表現が可能になっております。

- ・HD
- 弊社のHDデータはHDカメラで撮ったデータをSD解像度のデータとして納品しているものです。
解像度【720x480】 アスベクト比【16:9】 (DVD相当)
弊社で作成するHDデータでは、本来のフルHD解像度までは再現できませんがお使いのどのパソコンでも再生できるようなデータで作成しております。 SD画像と比べるとその差ははっきりとわかります。
(※HDデータは1280x720pのデータの納品も含みます。) - ・フルHD
- 弊社のフルHDはHDカメラで撮ったデータをHD解像度として納品しているものです。
解像度 【1920x1080】 アスペクト比【16:9】
ご自宅でブルーレイが見れる環境があり大画面の映像を楽しみたい方におすすめしております。
また、動画編集の可能な高機能なパソコンではフルHDデータの編集や、ブルーレイディスクの作成をすることができます。
- SDとHD画質の違いについて
- 【Blu-RayとDVDの画質ってどのぐらい違うの?】

- フィルムの持つ解像度は、正確な数値にされておらず デジタル換算した際の解像度は、理論値でしか表すことが出来ません。特に元が緻密な映像は、高精細なカメラで撮影するほどキレイに映すことができます。
■ 8ミリから切り出した画像 SD画像とHD画像の違いをご確認頂けます。
※クリックすると拡大します。
サイズが大きくなっている最近のテレビをご利用の場合、画像を引き延ばすためSD品質では荒い映像になってしまいます。 Blu-rayDiscは40インチ以上の大画面で見た際にノイズのないハイクオリティな映像となります。
弊社ではお客様にご納得してから注文頂けるよう8ミリ,16ミリフィルムの無料サンプル作成をおこなっております。8ミリ,16ミリフィルムの無料サンプルについて
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ほとんどのテレシネ業者はエリアル撮影と5枚羽方式を組み合わせた撮影方式で行っていると思われます。
フィルムの点滅よりもカメラのシャッタースピードが早い為に起こる二重写りを「自然な映像」として説明しています。
そもそもテレシネとはいったい何のために行うのでしょうか?
私どもは見れなくなってしまうかもしれない映像を正確に美しく、そして長く残す為だと考えています。
見れればいい、自然に見れればいいといった考えでは行っておりません。
8mmフィルムの解像度
「8ミリフィルムはそんなに綺麗じゃない」と思っていませんか?、以下のHDテレシネの1コマをご覧下さい。
規格の新しいシングル8やスーパー8ならお客様が思った以上に映像は記録されています。
※1 フリッカー
残像の事、8mmの場合は18コマ/秒 テレビ映像は29.97コマ/秒で画面の書き換えを行っており
8mmの映像を一般的なビデオカメラで撮影した場合書き換えのタイミングが合わず縞模様の残像が出てしまいます。
フリッカーに関してはこちらに詳しく載っております→ウィキペディア
※2 フレームレート
単位時間あたり何度画面が更新されるかを表す指標です、一般のTVの画面の書き換え)は29.97コマ/秒
8mmの書き換え時間は18コマ/秒 です。
様々な説明ではTVのフレームレートを30フレームと説明していますがこれは間違いです、正確には29.97コマ/秒です。
この中途半端な数字は白黒テレビ時代の名残で互換性の為の数字です。
白黒方式からカラー方式に切り替える時に後方互換性を保証するために同じ29.97fpsのレートが採用されました。
厳密な時間にすると30コマ/秒より0.1%だけ遅くなります。












