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8mmフィルムの変換品質 他社との比較

「ハイビジョンカメラ撮影」や「業界トップクラスの高品質テレシネ」とHPで謳う業者でも、実際に注文してみるとフリッカー(※1)が発生して見辛い映像であったり、ピントが合っていなかったりとHPだけでは把握できない部分があります。ハイビジョン変換と称しているデジタルライトと他社の変換の違いを比較したムービーと説明の画像を御覧ください。

※画像中央部の再生ボタンをクリックするとムービーが始まります。(2分程度)

8ミリフィルム変換のポイント

8ミリフィルム変換の会社は数あれど、どこを選んでいいのかわからない・・・そんな時は以下の4点をご確認ください

  • ホームページ上で変換方法や画質について具体的な説明が記載されていますか?
  • 完成品のイメージは画像付きでされていますか?
  • 注文方法の案内はわかりやすく記載されていますか?
  • 大きな映像でサンプル映像を提供していますか?

安定した映像化

他社

前半の映像では画面が上下に揺れが起こり不安定な映像です。フィルムは映写機で何度も再生するうちにフィルムを掻きおとすためのクロー(爪)部分でパーフォレーション(フィルムの穴)部分を傷つけてしまうことがあります。他社の映像のようにフィルムを走行させて撮影する変換方法では傷ついた部分が凹凸になり、揺れが顕著に起こってしまっています。一方の当社の映像では、上記のような状態のフィルムでも揺れのない安定した映像として変換することができます。

最高品質で残す

フレーム・バイ・フレーム方式

ただ、流れている映像を撮影する方式ではフリッカー(縞模様)や二重移りの為、全体的にぼやけた印象になりがちですが、フィルムの1コマ1コマを停止して撮影するフレーム・バイ・フレーム方式ではフリッカーや二重移りが一切起こりません。

テレシネ方式の違いと撮影レンズ

鮮明な映像・色合い

他社 digital-write

左右にスライドさせてください

前半の映像には「インターレース」という縞模様が発生しています。 アナログテレビ放送時代の仕組みにより発生しているものですが、現代のディスプレイなどでは 単にちらつきやにじみのノイズの原因となってしまってしまい、鑑賞する際には非常に見難いものとなっています。 また、被写体の周りがぼやけてしまい、画像が二重に重なったような不自然な画像が混入しています。 当社の映像は1フレーム一枚ずつの完全な画像から変換していますので、精細感のある画質を実現しております。

更に原画に近いクオリティーを引き出すカラーコレクション

ワイドな画面

他社 digital-write

左右にスライドさせてください

他社の映像のようにフィルムのコマの上下左右がクロップされてしまっているのをご確認ください。 8mmの小さいコマの中には、映写機のアパーチュアカード(映写口径)を超える範囲にも情報があります。 SDカメラでは、レンズの被写界震度を優先して更にキャプチャー範囲が狭くなってしまうために、 本来は情報があった範囲すらも失ってしまっている場合があります。 3×4mmしかない小さいコマ内の情報でもデジタルライトではフィルム画面枠100%で全て収めるような変換を行っています。

標準データ(SD画質)とフルハイビジョンデータ(HD画質)の違い

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