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カラーコレクション

プリント版のフィルムは現像方法により長い間倉庫に保管されている期間を経て、色とびや色かぶりを起こします。
デジタルアーカイブ活動が盛んになっている昨今、フィルムの画質・色調編集の重要性が高まっています。
digital-writeではDavinci Resolve(ダヴィンチ リゾルヴ)でカラーコレクションを加える事で各8mm,16mmフィルムをテレシネしたデータを現像当時のフィルムの色彩に近い状態に蘇らせます。

料金 ¥4,860(税込) / 変換元の30分毎

まずはぜひこちらの動画をご覧頂き、カラーコレクションの効果を目で実感してみてください。

カラーコレクションソフトウェア

Davinci Resolve

digital-writeでは、テレシネ(変換)の段階で、黒と白レベルが適切な設定で保存されたデータを作成します。その後、画像の明らかな問題を修正して、適正にニュートラルの状態にするためへの調整する為、Davinci Resolveを使用し、フィルムに残っている色情報から約80%以上の原画に近いクオリティに復元します。

補整料金 ¥4,860(税込) / 変換元の時間30分毎

16ミリフィルムプリントの褐色を復元

補整前 補正後

左右にスライドさせてください

16mmフィルムのプリント版の年代が古くなると、初めにシアンの染料かマゼンダの染料より速く色あせをするため、
多くの古いカラーポジにはマゼンダの色かぶりが見られます。
このようにカラーバランスが崩れてしまった原版も、テレシネ後のカラーコレクションソフトウェアにより
当時の色彩に近い状態へ復元することができます。

8ミリフィルムの減色を復元

補整前 補正後

左右にスライドさせてください

紫外線や保存状態の影響で、8mmフィルムの濃度が低くなり、全体的にハイライト部分が明るくなり過ぎてしまっている
8mmフィルムの彩度、コントラストを調整して視認性を上げます。
また、16mmフィルムと同様に光学録音式のカラーポジフィルムも褪色になってしまっているものも復元可能です。

補整前 補正後

左右にスライドさせてください

但し、ほとんど色素情報が残っていない濃度の低いフィルムは、復元しても控えめな色合いでコントラストの低い画になる為、
観賞用の視認性を重視する場合には、逆に彩度を下げ、寒色系の色あい状態の方が鑑賞しやすくなることもあります。

※モノクロ化はカラーコレクション料金には含みません。
※すべての退色フィルムの復元を保証するものではございません。

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